"まま"
自分の理解では自己欺瞞に陥り気づけないことも、対人を用いて試せば判明します。
気づかずして自分の認識を反芻しているという誤りが、実験により判然となります。
禅
解脱
"本来"解脱体
自分の認識と一体化し、それが観察主体であれば 際限の無い相対矛盾に陥る。
一切の認識を離れ、無為に作用して留まらない。実体なき活動体が本来です。
作用
"無為"の自然作用
作用は 作用"自体"であるが故に、作用の存在を認めることなく作用する。
故に "そのもの"であるしかなく、相対認識と同化すると作用に背きます。
